小さな美容室で街を外れた場所での集客方法

集客

こんにちは!

忙しい子育てサロンオーナーの

マーケティングパートナー宮下です。

 

質問をいただきました。

 

「田舎でも集客できますか〜?」

 

隠れ家的なお店も、

大きいお店も小さいお店でも、

場所がいい悪いにかかわらず、

集客に関してはどちらも変わりはありません。

 

まず集客で考える事は、

ネットを使った集客とリアルで別れます。

 

ポスティングや、

ブラックボード等の集客があります。

 

いろんな方法がありますよね。

 

まずネットでしたら、

・ブログ

・Facebook

・インスタ

・Twitter

・line@

・YouTube

・Googleプレイス(Googleの地図に登録)

 

このように、数多くの媒体があります。

 

この中でも 1

番オススメなのがブログです。

 

なぜ?ブログが良いのかと言いますと、

記事が溜まっていくのと、

過去記事が見やすいと言うことです。

 

うちのお店も始めて

ちょうど1ヵ月になりますが、

検索順位も30〜40記事を

書いただけで上がってきました。

 

よく、

「こんなことまでしなければいけないのですか?」

と聞かれるのですが、

できる限りの事は全てやってください。

 

無料で載せられるものは全て載せることで、

お客さんが検索したときに何かに引っかかります。

 

それに、

地方では、

まだネットを使った集客に

力を入れているところも少ないので、

 

出せば目立つと思いますし、

すぐに効果が出てくると思います。

 

うちのお店も

大阪の平野区と言うところにあるのですが、

 

大阪24区内で1番人口が多く、

美容室も多いです。

 

都心でもなく田舎でもない

下町というのがい表現ですかね。

 

新しいお店も6坪くらいですが、

毎日、記事を書くことで

検索順位も上がってきています。

 

後は、

ホームページもできたら作れると良いですね!

ワードプレスでブログと連携できる物もあります。

 

ホームページですが、

お金に余裕があるようでしたら、

業者に頼んでもよいかと思います。

 

ですが、

全てを業者に任せてしまうのは

オススメしません。

 

文章や雰囲気はある程度

自分で作ります。

 

そこで、

デザインが欲しいのであれば、

業者に投げるといいです。

 

何故、

全てを業者に

任せない方が良いのかといいますと、

 

自分のお店なので、

自分でお客さんを集めないと、

 

リピートをしないお客さんが

集まってしまうからです。

 

なので、

書く内容は自分でしっかり決めて、

その内容に合うデザインでお願いしましょう。

 

ネット集客はこれくらいで、

 

次に、リアルな集客ですが、

人が集まることを考えたときに、

イベントがあるから人は集まりますよね!

 

なので、

お店でイベントをするのも

良い方法になります。

 

とあるサロンさんでは、

子育て世代の方にヘアアレンジを無料で

アドバイスするというイベントを行なっていました。

 

何故こんな事をするのか?

といいますと、

 

基本的に

あなたのサロンのことを

お客さんは知りません。

 

お店が営業しているか?

どうかわからなければ、

お客さんも来店しようがありません。

 

うちのお店も不運なことに、

マンションが壁の塗り替えを行い

お店の看板が見えない状態になっています。

 

そこで、

まずはブラックボードを置いています。

 

そして、 イベントを行います。

 

別に自分がイベントを行わなくても、

お客さんで何か教室をしている方に

 

月曜休みの日に貸してあげて、

教室を開いていただくということもできます。

 

そして、

その参加者の方に、

チラシを渡したり、

LINE@などを登録してもらいます。

 

LINE@ですと、

タイムラインなどで予約状況を流してあげる事で、

タイミングが合えば来店に繋がります。

 

次に、

チラシですが、

うちもチラシを作って10,000枚巻こうと考えています。

 

ポスティングや折込チラシがありますが、

 

最初のうちは、

お金がないけれど

時間がある人は、

 

自分で

近所の家にポスティングしたりして、

1日10枚でもいいので

ポストにチラシを入れて行きます。

 

ポスティングで

効果が高いのは

 

お店の近所に、

「オープンしました」と

粗品を持って挨拶に行くと、

抵抗なく受け入れてくれます。

 

必ず、

チラシも見てくれます。

 

うちも3店舗目になるので、

チラシのデータも

ある程度集まっています。

 

いろんなオーナーさんからも

わたしの作ったチラシをまいてもらっていて、

そちらのデータもあります。

 

どんなチラシかと言いますと、

白髪染めをメインに書いていて、

これが鉄板の内容になります。

 

最近

チラシを頼まれたサロンさんがあって、

 

そこは、

毎回2000枚巻いて毎回20人来ると言われています。

 

印刷はプリントパックというところに出して、

1万枚で大体1万くらいです。

 

ポスティング業者にお願いすると、

大体1枚3〜4円です。

 

ポスティングは、

より細かく対象を絞って配布する事も出来るので、

業者にお任せするのも良いかもしれません。

 

後は、

とりあえずホットペッパーに載せています。

 

ホットペッパーはダメだと言われていますが、

最近良いのではないかと改めて

 

まあ、

無難ですね。

 

都心部より

うちのような下町や田舎のほうが

競合が少ないので

 

クーポンハンターは少ないです。

 

少し前は、

ホットペッパーは

だめだというセミナーもしていましたが、

 

最近では

エキテンも 楽天ビューティーも

パワーがなくなってきているなと言う感覚はあります。

 

なんだかんだ言ってホットペッパーが最強です。

 

ホットペッパー内での

ランクを上げていくには、

それにはやっぱりブログを更新していくことです。

 

ブログは新規集客に役立つと思いますが

意外にも既存客にも役立ちます。

 

特に、

お客さんが来店した時のことを書くと、

お客さんも喜んで見てくれています。

 

ブログで、

文章をうまく描くことは

なかなか難しいと思います。

 

わたしも最初は書けませんでした。

 

なので、

最初は写真を載せて、

差し入れいただきましたとか、

 

最初のうちはそういったことで

記事数を増やしていっておきます。

 

お客さんとの楽しい出来事を書いていたら、

それを見ている人は、

自分もその中に入りたいと思ってくれます。

 

何をやるにしても

最初から上手く行くことなんてないですが、

美容業をやっていてわかっていると思いますが、

 

一人ひとりに

しっかりと接客をして繋いでいかないと

リピートしてくれません。

 

これを続けて行くと、

ある日、突然それに火がつきます。

 

火が付くまでに

3カ月~半年はかかると思います。

 

しかし、

辛抱して、

最初の3ヶ月は種まきは大事です。

 

後はどんなお店を作っていくのか、

どんなお客さんに来て欲しいのか

というのを考えなければいけません。

 

そういった意味では、

白髪染めは来やすいですね。

 

1ヶ月に1度染める方も多いですし、

白髪のお客さんを集める事が、

来店率を上げていくのに早いです。

 

なので、

白髪染めと縮毛矯正に力を入れています。

 

まずは白髪染めのお客さんを集めて、

そこから単価を上げていくのを

狙っていくのに縮毛矯正をしています。

 

白髪やクセ毛と言うのは、

隠したいとか無くしたいもので、

コンプレックスになるので、

 

そこを解決していく事に特化したお店作りをしています。

 

早くお店を軌道に乗せるには白髪染めがお勧めです。

 

わたしが言っている事は

5年前から変わりません。

 

まずは、

1号店を成功していきます。

 

そして

2店舗目3店舗目も

同じことをしていけば成功していきます。

 

まずは 、

白髪染めをしてくれるときに

いちど来店してくれるお客さんを集めて

縮毛矯正などにつないでいきます。

 

結局、

集客に関しては、

やれることを全部やるということです。

 

最後にワンポイントとして、

自分の写真を出すことです。

 

自分の写真を出すと言う事は

ハードルが高いみたいですね。

 

わたしも最初は抵抗がありました。

 

ですが、

載せてしまえば別になんてこともなく、

自分が思っているほど、

 

他人はあなたの事に感心を持ってはいません。

 

なので、

気にせずのせてしまいましょう

隠れ家で一人サロンであれば、

どんどん自分を出していったほうが良いです。

 

ブログでも、

全然関係ない子供の入学式の事とかも書きます。

 

それが

また、お客さんとの話のネタにもなりますし、

プライベートで共感できる部分も作っていけると良いですね。

 

地域でサロンをしていくのなら、

腹をくくって、生活全てを仕事ととらえて、

やっていくのがよいのではないでしょうか?

 

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