売れる文章の書き方

こんにちは!

宮下です!

 

コピーライティングについて

お話していきます。

 

皆さんもご存知の通り、

「文章で商品が売れる」というのが

コピーライティングですよね。

 

コピーの書き方は、

あなたは、ある程度勉強されてますよね。

 

その中で、

商品を売るための文章は書けますが、

 

どうしても

商品を売るために煽ってしまう文章を

作ってしまっていませんか?

 

煽ってしまう文章だとお客様も離れていってしまいます。

 

コピーは、

「売れる文章」なのか?

「面白い文章」なのか?

 

と考えた時、

僕がどっちを進めるかと言いますと、

面白い文章です。

 

「面白い定義」って何なのか?

っていうところです。

 

1つ目は価値観が一緒で共感できる、

「この人の話わかるわ~」というのが1つです。

 

2つ目は全く違うということです。

 

読み手が考えている事とは、

真逆の事を書きます。

 

書き方の順番ですが、

価値観から最初書いていきます。

 

全く違う真逆の文章から書いていくと、

読み手も共感できず、

読みにくい物になってしまいます。

 

なので、

共感できるところから入って徐々に変えていきます。

 

ただ共感される文章だけ書いていても

面白くはありません。

 

価値観をガラッと変えてあげるということも必要です。

 

この人の文章を読んだり

「この人の言っていることを聞くと持っている価値観が変わる」

 

ということも必要なんですね。

 

そうする事で、

自然と面白いし、

読みたくなる文章になります。

 

じゃあ、

どうやって価値観の違うものを書くのか。

 

例えば、

ドライヤーを使うと熱で髪が痛むという事は

8割9割の人が思っている事です。

 

そこで、

ドライヤーの熱で髪は痛まないと書くことで、

今まで思っていた事とは真逆の事なので関心をもってもらえます。

 

そこには、

当然ちゃんとした論理がなければいけません。

 

このように、

普段、みんなが思っている事とは逆のことを書いてあげると、

この人の考えで自分が変われた、

 

変化したと感じてもらう事で

ブログであったりFacebookであったり、

いろんな記事を見てくれるようになると思います。

 

どうやって違いを見せるかというところが大事になってきますが、

 

最初からいきなり真逆の文章を書いても読まれないので、

まずは、共感される記事を書いていきます。

 

どこかでその人の価値観を変えれるような文章にすると事で、

注意をひき読まれやすくなります。

 

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