多くの美容室オーナーがはまる間違いの罠

リピート

こんにちは!

子育て美容室オーナーの

マーケティングパートナーの宮下です!

 

今日も、

質問に答えていきます!

 

「お客様は技術を求めて来ているのでしょうか? 」

 

技術を求めているのなら

よく昔あった世界大会第1位のようなサロンがありますよね。

 

お店の窓に

自慢げにトロフィーとか賞状を

山のように積んでるサロンさんです。

 

業界人が、

上手いと思うのは、

どれだけきれいに正確にカットするのかという所ですけど、

 

実際に1位になったお店は流行っているのでしょうか?

 

流行っているか?どうかわからないですよね。

そうでもなかったりします。

 

では、

お客様は何を求めているのでしょうか?

 

例えば

ただ店員さんとの雑談を求めてきているのでしょうか?

 

私が良くお客様に言われる事は、

 

「私と話をしたら、気持ちが楽になる」

 

と言われます。

 

わざわざ新しいお店に、

私が担当したお客様は、

車で20分ぐらいかけて通って来てくれる方もいます。

 

何故か?と考えたときに、

「なるべくお客様の話は聞いてあげている方なのかな」

と思いました。

 

お客様が

とんでもない髪型で

こうしてほしいと言う内容を

どういった意図で話しているのかを汲み取ってあげます。

 

ちょっとその要望が変だったとしても、

やってあげるということで、

 

「あそこではやってくれなかったのに

 このお店はやってくれた!」

 

というだけでも、

 

この人は

他とは違うと感じてもらえるわけです。

 

「お客様が技術で来なくなる」と言うのは、

お客様が要望した髪型にできたか?できていないか?

だけなのではないでしょうか?

 

技術だけでいえば、

値段が安いに越した事は無いですよね。

 

それ以外のところで、

「何を求めているのかな?」と考えたときに、

 

技術ではなく、

お客様がサロンに来て、

感じられたことです。

 

サロンに来て、

担当との会話の中で

お客様自身の悩みが解決する。

 

それを求めてきているのではないでしょうか?

 

やはり、

自分の武器が何か?をわかっている人が、

1番強いと思います。

 

何を求めているのかは、

お客様に聞いたり、他人から聞いたり、

周りから見た評価からでないとわからないと思います。

 

ですが、

 

お客様に

いきなり、「何故来てくれているのですか?」と聞いても、

「えっ?」と思われるだけです。

 

よくマーケティングの本とかにも、

「お客さんに聞け!」と書いてありますが、

 

実際に

いきなり聞いても「えっ?何で?」といわれます。

 

なので、

 

お客様の会話の中で

「ここのサロンのこんな所が好き」と言ってくれるのを

意識して逃さない事です。

 

自分の事、

お客様に喜ばれる理由がわかれば

それが1番の強みになると思います。

 

お客様が求めている事というのは、

シンプルにお客様が来てくれていたら正解で

来ていなかったら不正解だと言うことです。

 

では、また!

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