人数の少ない小さな美容室の空き時間の使い方

予約の取り方

こんにちは!

忙しい子育てサロンオーナーの

マーケティングパートナー宮下です( ^ω^ )

いつも

ブログをご覧いただき ありがとうございます!

 

今日の質問は?

千葉県の50代のMオーナーさんからです。

 

「マンツーマンサロンで、

 お客様がいない30分の時間を

 どう埋めますか?」

 

ということです。

 

確かに、

時間は有限ですからね〜。

 

その前に、

やることがあります。

 

1つは、

予約の取り方です。

 

予約をどんどん

前に詰めてとっていきます。

 

それは、

「お客さんに選択肢を与えてはいけない」

ということです。

 

お客様に、

「今日はこの時間が空いています」

「この時間しか空いていないです」

と言って誘導していきます。

 

選択肢を与えると、

好き勝手な時間を言われてしまいます。

 

なので、

こちらからどんどん提案していくことで、

時間もつめていくことができます。

 

2つ目

マンツーマンや1人サロンであれば、

ゆったりとした時間を取るのではなく、

時間を早くしたほうがいいです。

 

マンツーマンや

1人サロンをされてるオーナーさんは

 

きっと

 

「お客様は、ゆったり時間を使った方が

 満足していただける」

 

と思っていませんか?

 

じつは、

それってこっちが思っているだけで

お客様は求めていないのです。

 

なが〜い時間

同じところに座っているのって

けっこう辛いんですね。

 

試しに、

2時間同じところに

座り続けてください。

 

わたしは、

30分で無理でした。

 

なので、

「スピードもサービス」

という意識をもってくださいね。

 

早くて雑にするのは

ダメですけどね。

 

例えば

 

わたしの場合、

カットカラーは、

1時間半〜1時間45分を 意識して行っています。

 

カットカラートリートメントで2時間位です。

 

新規の方であれば、

カットカラーで2時間で収めたりとか、

仕事は早くするところは早くしています。

 

例えば、

カットやカラー塗布など

施術時間は早くします。

 

そのかわりに、

 

放置タイムの時、

ゆっくりお話をしたりとか、

提案をしたり店販商品の話をします。

 

私は、

カットを5分から15分の間で終わらせます。

 

ですが、

お客さんに仕事が早いと

感じさせないように行っています。

 

スタッフによく言われるのが、

仕事が早い割に

スピードを感じさせないといわれます。

 

そう言われるのには、

おそらくですが手を動かすのは早いです。

 

しかし、

喋り方がゆったりなので

スピードは感じないみたいです。笑

 

スピードを出すためには、

最初から最後までの工程が頭の中にあるので、

それに沿ってやっていくだけです。

 

あまり無駄のないように、

意識しています。

 

やはり、

時間と言うのを意識しないと、

お店の売り上げは上がっていきません。

 

私は、

「仕事を早くすると」いうのも

サービスの1つだと思っています。

 

長く丁寧にやることが正しいだけではなく、

お客さんも暇ではありません。

 

他店が2時間半で

同じ工程でかかるところを、

 

1時間半で

同じクオリティーで終わらせてあげれば

お客さんの大切な時間を1時間作ることができます。

 

そうする事で、

お客さんが何をできるかと考えてあげると、

お互いに良いですよね。

 

お客さんも時間ができて、

サロンも時間ができればいいですよね。

 

こちらから、

時間を作る工夫をしてあげることを、

しないといけません。

 

それは、

手を抜くことではありません。

 

常にスピードや、

クオリティを意識しています。

 

サロンさんによって、

考え方はあると思いますが、

時間をゆったりとやっていると、

売り上げの天井がすぐ見えてしまいます。

 

1時間半で終わらせるサロンと、

2時間で終わらせるサロンでは、

前者のサロンの方が1人多くお客さんを入れられますよね。

 

20日営業であれば20人多くいれられます。

 

その差は、

客単価10,000円であれば、

20万円の差が出ます。

 

年間で言えば

240万円の差が出ることになります。

 

すごく貴重な売り上げになります。

 

後は、

30分時間が開けば、

ブログを更新したり、

DMを作ったり作業時間ができますよね。

 

普段、忙しければ、

30分休憩するのも良いと思います。

 

本当にノーゲストの時は、

スタッフと仕事の話ではなく、

プライベートの話で雑談したりもしています。

 

コミニケーションが

とれていない時もありますし、

そういった時こそ、

 

たわいもない話をしたり、

家族の話をしたりとか、

 

それも、良い時間の使い方ですね。

 

私は、

「時間は頑張って作るものだ」と考えています。

 

さいごにまとめますと、

 

マンツーマンや1人サロンにとって、

売上を上げて行くためにも、

時間を詰めて、施術人数を増やします。

 

その中で、

時間が空いた時には、

事務作業をします。

 

スタッフとの

コミュニケーションをとる事で、

無駄なく、

サロン全体が良い雰囲気にもなっていきます。

 

では、また!

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